ゲームを愛する皆さんこんにちは、『ワールドゲームエッジ』です。海外のゲーム最新動向をプロの視点で毎日まとめてお伝えします。
2026年08月27日 最新ニュース
Grand Theft Auto 6:初の公式プレビューで見えた革新と、リーク騒動
ついに『GTA 6』の最初の公式プレビューが解禁され、RDR2で好評だった名誉システムをさらに複雑にした新要素や、食事や筋トレなどのRPG的要素が判明した。
NPCの挙動も格段にリアルになり、「生きている街」を強く意識させる内容だ。
Rockstarは開発規模を倍増させ、ファッションや車両の専門家を実業界から招集。徹底した世界構築への執念が見える。
一方、流出した開発映像については「心が痛む」とコメントし、ネタバレに注意を促している。正式な続報に期待しよう。

The Witcher 3:大型DLC『Songs of the Past』と無料リマスター版が同時解禁
『ウィッチャー3』発売から長い年月を経て、大型拡張DLC『Songs of the Past』の初映像が公開された。
さらに、全オーナー向けに無料で提供されるリマスター版も発表され、9月29日に配信予定。Switch 2とBattle.netで初登場となるのも注目ポイントだ。
DLCの舞台は、ダンディリオンの故郷レッテン。彼の失踪事件を軸に、ウィッチャーらしい重厚な物語が展開されそうだ。
新たなロマンス要素の噂もあり、旧作ファン歓喜の内容と言える。

Path of Exile 2:待望の1.0正式版が年内リリースへ
『Path of Exile 2』の正式版1.0が、年内にリリースされることがGamescomで突如発表された。
アーリーアクセスから改良を重ねてきただけに、待ち望んでいたユーザーにはたまらない朗報だ。
完全無料で遊べるスタイルを維持しつつ、エンドゲームの深さやビルド自由度はさらに進化する見込み。
日本語対応やサーバー環境など、日本勢が気になるポイントも今後の続報で明らかになるはずだ。

Ananta:アニメ調GTAが2027年1月にいよいよ始動
アニメ調GTAとも称されるオープンワールドRPG『Ananta』のリリース日が、2027年1月に決定した。
事前登録はなんと1700万件を突破しており、リリース前から世界的な注目を集めている。
自由な移動と都会の喧騒、個性的なキャラクターたちが織りなすストーリーは、日本のゲーマーにも刺さりそうだ。
無料プレイでここまでのクオリティをどこまで実現できるのか、正式サービスの動向に要注目だ。

LEGO版Cities: Skylines:シリーズ最新の“遊び心”がついに正式発表
Paradoxが『Cities: Skylines』シリーズとLEGOのコラボレーション作品を正式発表した。
PC、PS5、Xbox Series X|S、Switch 2でリリース予定で、「遊び心あふれる」都市建設がウリになるという。
よりカラフルで親しみやすい世界観ながら、シリーズ伝統の都市経営シミュレーションの深みは維持されるのだろうか。
老若男女問わず楽しめる本作は、シリーズ初心者の入口としても最適な一本になりそうだ。

Heroes of Might and Magic 3:伝説の策略がUbisoftによってリメイク
伝説的ストラテジー『Heroes of Might and Magic 3』が、Ubisoftの手によってリメイクされると発表された。
PC、PS5、Xbox Series X|S向けに来年発売予定で、ゲームプレイはほぼ踏襲しつつビジュアルを刷新した“like-for-like”の内容になるという。
さらに、完結版(Complete Edition)が初めてSteamでも配信開始されたのも朗報だ。
往年のファンはもちろん、今こそ伝説の戦略性を体験したい新規勢にもおすすめしたい。

今日はGTA6やウィッチャー3、PoE2と、長年待たれたタイトルの続報が一気に届いた一日だった。
どれも発売までまだ時間があるが、情報が出るたびに期待が膨らむ。
ゲーム業界は新旧交代の波が続くなか、次世代機向けの大型タイトルや戦略ゲームの復権も感じられる。
今後の続報も見逃せない。
2026年08月26日 最新ニュース
Exodus:発売日が2027年4月7日に決定、SF RPGの新たな希望に
『Mass Effect』シリーズのファンならずとも待望していた『Exodus』の発売日が、Gamescomでついに正式発表された。
2027年4月7日にPC(Steam/Epic)とPS5、Xbox Series X|S向けにリリースされる。
元BioWareスタッフが手掛ける“Mass Effectライク”なだけに、選択と結果が物語を大きく変える宇宙ドラマが期待できる。メカスーツに乗ったタコ型コンパニオンも話題をさらっており、SFアクションRPGとしてのポテンシャルは極めて高いと言えるだろう。

Game of Thrones: War for Westeros:初のゲームプレイトレーラーが到着
HBOドラマでおなじみの『ゲーム・オブ・スローンズ』を題材にしたRTS『War for Westeros』のゲームプレイが、ついに初公開された。
複数の派閥から選んで七王国を征服できるほか、なんとナイトキングが鉄の玉座に座る衝撃的なシーンも確認できる。
原作の歴史を書き換えられる“if”要素は、シリーズファンにはたまらない仕掛けだ。RTSとしての王都攻防や英雄ユニットの活躍も注目で、2026年を代表するストラテジーの一本になる予感がする。
Rainbow Six Tactics:約20年ぶりのシングルプレイヤー作品が登場
ユービーアイソフトはGamescomで、ターン制タクティクス『Rainbow Six Tactics』を正式発表した。
2008年の『Vegas 2』以来、実に約20年ぶりとなるシングルプレイヤー中心のレインボーシックスで、『シージ』のオペレーターたちが登場する。
これまでのFPSとは異なり、じっくりと作戦を練る頭脳戦が楽しめるのが最大の魅力だ。価格は49.99ドル、2027年にPC/PS5/Xbox Series X|Sで発売予定とあって、戦術ゲームファンは今から待ちきれない。

Warlock:D&Dゲームの初ゲームプレイトレーラーが公開
D&Dの世界を舞台にした新作アクション『Warlock』は、Gamescom Opening Night Liveで初のゲームプレイトレーラーを披露した。
開発を手掛けるのはWizards of the CoastとInvoke Studios。
シングルプレイヤー特化のアクションとして、D&Dのダンジョン探索をどう再定義するのか。テーブルトークならではの選択肢や魔法の数々が、リアルタイムアクションでどう表現されるのかが注目ポイントだ。

Call of Duty: Modern Warfare 4:ベータ版に緊急アップデート、速度問題を修正へ
『CoD: Modern Warfare 4』のベータ版で、プレイヤーから「動きが速すぎる」「スライディング連打が強すぎる」といった声が続出。
開発元のInfinity Wardはファンフィードバックに応え、予定外のアップデートを緊急配信した。
Steamでの同時接続者数が伸びていただけに、正式リリース前のバランス調整は非常に重要な意味を持つ。このままではスライドスパム全盛の環境になる恐れがあっただけに、迅速な対応は評価したい。

Humankind 2:歴史ストラテジーの続編が2027年に発表
『Humankind』の正統続編『Humankind 2』がGamescomでアナウンスされ、2027年の発売が予告された。
今作は気候変動をテーマに加えつつ、「歴史ストラテジーの新たな解釈」に挑戦するとのことだ。
前作がCivライクな4X戦略として静かな人気を誇っただけに、環境変化が文明発展にどう影響するかは大きな注目ポイント。PCゲーマーはもちろん、ストラテジー好きなら絶対に見逃せない一本になりそうだ。

今日はGamescom関連の大型発表が目白押しだった。
特に『Exodus』の発売日決定や『Rainbow Six Tactics』のサプライズ発表は、2027年が再びSF/タクティクス/ストラテジーの当たり年になることを予感させる。
今後も新作情報の続報に注目しつつ、まずはベータ版で遊べるCoDの進化を楽しみたい。
2026年08月25日 最新ニュース
Grand Theft Auto 6:昼夜サイクル新要素と深刻化するリーク問題
待望の『GTA 6』に新たなリーク情報が飛び込んできた。
今回注目すべきは、昼夜サイクルがゲーム世界のシミュレーションに深く影響するという点だ。
時間帯によってNPCの行動や治安、発生イベントまで変わるなら、これまで以上に“生きた街”を感じられるだろう。
ただし、同時進行でハッカーがファンに実生活での抗議を呼びかけるなど、リーク問題はかなり深刻な領域に達している。

The Witcher 4:CDPRが2028年リリースを目標に開発中
『The Witcher 4』について、CD Projekt Redが2028年のリリースを目標にしていると改めて発表した。
ジョイントCEOのミハウ・ノヴァコフスキ氏は「これまでで最も大きく、大胆で、野心的なゲーム」と明言しており、期待値は爆発的に上がっている。
ただし、2028年はあくまで目標であり、開発状況次第でズレ込む可能性も十分にある。
それでもCDPRなら、『Cyberpunk 2077』の反省を活かした完成度で届けてくれるはずだ。

How to Fish:Steamインディーの新星が100万本突破
Steamのフロントページを賑わせている協力プレイ釣りゲーム『How to Fish』が、リリースからわずか2日で100万本を売り上げた。
デベロッパーDazed Gamesのデビュー作とは思えない快進撃で、まさにインディーゲームの新しいロールモデルと言える。
本作は協力プレイを軸にした釣りゲームで、その手軽さと奥深さが幅広い層に刺さったようだ。
大手タイトルの合間にこうした自由な作品が突き抜けるのは、Steamの面白さを再確認させてくれる。

Metal Gear Solid Master Collection Vol.2:今週発売&Steam予約で23%オフ
『Metal Gear Solid Master Collection Vol.2』が、いよいよ今週PC/Steam向けに発売される。
現時点でSteam版を予約すると23%オフになるお得なキャンペーンも実施中だ。
シリーズの歴史を振り返れるコレクションは、旧作を遊び直したいベテランにも、シリーズ未体験の新規にも刺さる内容。
Steam Deckなどの携帯PCで遊べば、往年の名作がいつでも手元にあるのはうれしい限りだ。

The Blood of Dawnwalker:PS5/Xbox Series Xに60fpsモード実装へ
元『The Witcher 3』開発者が手がける注目RPG『The Blood of Dawnwalker』に、PS5/Xbox Series X向け60fpsモードの搭載が決定した。
コンソール版の映像が公開された際、性能面を懸念する声もあっただけに、これは嬉しい方針転換だ。
アクション性の高い戦闘が予想される本作では、60fps対応の有無で快適さが大きく変わる。
これで「PCじゃないと遊びたくない」と思っていた層も、ひとまず安心してコンソール版に期待できるだろう。

Call of Duty: Modern Warfare 4:ベータ初週末は好調も前作超えならず
『Call of Duty: Modern Warfare 4』のベータ初週末の結果が、Steamデータから明らかになった。
同時接続数はまずまずの好調で、シリーズへの関心が依然として高いことを証明している。
ただし、前作『Modern Warfare 2』のベータには届かなかったのも事実で、シリーズ全体の勢いに変化が出始めている。
CoDは今後も大型タイトルとして常に注目を集めるが、ここから本発売までにどれだけ盛り返せるかが見どころだ。

今日のニュースは、GTA 6やThe Witcher 4といった超大作の続報と、Steam発の予想外のヒットが同居する面白い一日だった。
リーク騒動は気がかりだが、プレイヤーとしては正しい情報を見極めつつ、秋に向けて遊ぶタイトルを選ぶ楽しみを味わいたい。
引き続き新情報が出次第、いち早くお届けする。
2026年08月24日 最新ニュース
GTA 6:リーク映像が9本目に到達、リーカーは法的措置にも屈さず
GTA 6の未公開ゲームプレイリークが6日連続に突入し、ついに9本目の映像が流出しました。
Rockstar親会社Take-TwoがMicrosoftやDiscordに情報開示命令を出す中でも、リーカーは全く沈黙する気配がありません。
本作のリークはシリーズ史上最大規模となっており、SNS上では映像の拡散と削除が繰り返されるいたちごっこが続いています。
正式発表を待つファンにとっては、ネタバレを回避しつつ情報を追うという難易度の高い状況が続きそうです。

PlayStation:デジタルゲームは「所有していない」と利用規約で明示、PSBlackout運動も始動
SonyがPlayStationユーザーに対して、デジタル版ゲームの所有権に関する利用規約を突然通知しました。
2028年から新作ディスク版の販売終了を発表した直後であることもあり、ユーザーの反発はさらに加速しています。
一部コミュニティでは「PSBlackout」と呼ばれるボイコット運動が計画されており、デジタルシフトの流れに対する抵抗が表面化しています。
中古市場やゲーム保存という観点からも、日本のPS5ユーザーにとって無視できない流れです。

The Duskbloods:宮崎英高氏がスキルベースマッチメイキング導入の意図を明かす
FromSoftwareがSwitch 2向けに開発中のマルチプレイゲーム『The Duskbloods』について、宮崎英高氏がマッチメイキング方針を説明しました。
実力差のあるプレイヤー同士が対戦しないようスキルベースマッチメイキング(SBMM)を導入し、新規プレイヤーを熟練者から保護する狙いがあるとのことです。
フロム・ソフトウェアのゲームはこれまで「敷居の高さ」が魅力の一つでもありましたが、マルチ専用タイトルでは間口を広げる設計に舵を切った形です。
対人戦のストレスを軽減しつつ、いかにフロムらしい緊張感を維持するのか、発売が待ちきれません。

Twitch:配信コンテンツをAI学習に無断使用したとして集団訴訟の対象に
Twitchと親会社Amazonが、配信者のブロードキャストを生成AIの学習データに無断使用したとして集団訴訟を提起されました。
原告の配信者は「同意も対価もないまま、自身の配信がAIモデルに取り込まれた」と主張しています。
もし訴訟が認められれば、クリエイターのコンテンツとAI学習の関係性に大きな前例を作ることになります。
日本の配信者にとっても他人事ではなく、今後の配信プラットフォーム各社の対応が注目されます。

Ori シリーズ:新作の存在がリーク、発表は予想より早い可能性
Xboxの美しいメトロイドヴァニアとして高い評価を得た『Ori』シリーズの新作に関するリークが浮上しました。
信頼性の高いリーカーによると、新作は開発中であり、発表は予想よりも早いタイミングで行われる可能性が高いとのことです。
第1作『Ori and the Blind Forest』から続く本シリーズは、緻密なアクションと感動的なストーリーで日本のプレイヤーからも根強い人気を誇っています。
今後の正式発表に備えて、シリーズ未体験の方はぜひ過去作をチェックしてみてください。

Mewgenics:Xbox版が9月8日にリリースか、ストア情報から判明
『Super Meat Boy』や『The Binding of Isaac』で知られるEdmund McMillen氏の新作『Mewgenics』のXbox版が、予想より早く9月8日にリリースされる可能性が浮上しました。
Xbox Storeの早期掲載情報から判明したもので、正式発表はまだ行われていません。
McMillen氏のゲームは毎回常識を覆す独自のゲームデザインで知られており、本作も長年の開発期間を経て満を持しての登場となります。
インディーファンにとっては見逃せない1本になりそうです。

今日のニュースを見ると、GTA 6のリーク騒動やPlayStationのデジタル所有権問題など、ゲーム業界の「所有」と「情報管理」をめぐる課題が一気に表面化した日と言えそうです。
一方で、The DuskbloodsやOri新作のリークなど、未来への期待が高まる話題も多く、ゲーマーとしては複雑な心境です。
リークと正式発表の境界があいまいになる時代だからこそ、我々プレイヤーは公式情報を見極めるリテラシーを磨きつつ、純粋にゲームの面白さを楽しむ姿勢を忘れたくないですね。
2026年08月23日 最新ニュース
GTA 6:リーク拡散サイトが閉鎖、情報流出に終止符か
長らく『GTA 6』のリーク情報を拡散してきた「Cyberleek」のウェブサイトとTelegramチャンネルが、ついに閉鎖に追い込まれました。
Take-Twoの法的手段が実を結んだ形で、未確定情報の拡散が抑制されるのは大きな転換点です。
ただしEurogamerの追報によれば、リークそのものは完全には止まっていない模様。
それでもリークに頼らず公式発表を待てる環境が整いつつあるのは、世界中のファンにとって望ましい流れでしょう。

Double Fine:Xbox離脱後に全IPの権利を取得、Brütal Legend 2は開発されず
『Psychonauts』や『Brütal Legend』で知られるDouble Fineが、Xboxからの独立後に全ゲームのIPおよびパブリッシング権を取得したことを正式に発表しました。
Tim Schafer氏は『Brütal Legend 2』が開発されていないことも明言しており、続編を期待していたファンには残念な報せです。
一方で、スタジオが完全な独立性と自社IPの支配権を手にしたことは、今後のクリエイティブな自由を考えると非常にポジティブなニュースと言えるでしょう。

Fortnite:新シーズン開幕もBOT大量発生でプレイヤー困惑
『Fortnite』チャプター7シーズン4が開幕しましたが、データによるとバトルロイヤルのマッチにBOTの数が大幅に増加している模様です。
開幕直後のスキルマッチング調整が原因と考えられますが、実力差のあるプレイヤーとマッチングされず、BOTばかりのロビーに放り込まれるのは頂けません。
新シーズンを本気で楽しみたいプレイヤーほど、この違和感はストレスに繋がります。
Epic Gamesには早急なマッチメイキングの調整を期待したいところです。

Modern Warfare 4:ベータ初の大型アップデートで足音弱体化、新マップ追加
『Call of Duty: Modern Warfare 4』のベータに初の本格アップデートが投入されました。
新マップと新モードが追加され、さらに初日のフィードバックを受けて足音の音量調整や武器のリーサルバランス改善が実施されています。
足音が大きすぎて敵の位置がバレバレになる問題は、プレイヤーから不満の声が多かったポイント。
この素早い対応は、Infinity Wardがベータのフィードバックを真摯に受け止めている証拠と言えるでしょう。

The Blood of Dawnwalker:コンソール版は40fps上限、60fpsモードなし
来月の発売を控えた『The Blood of Dawnwalker』ですが、PS5/Xbox Series X|S版のフレームレートが最大40fpsに制限されることが明らかになりました。
60fpsモードはローンチ時点では用意されないとのことで、アクション性の高い本作においてこれはかなり痛手です。
開発元Rebel Wolvesとパブリッシャーのバンダイナムコがこの仕様を選んだ背景には、ビジュアル品質の優先があるのでしょう。
スムーズな操作感を重視するプレイヤーにとっては、購入前に要チェックの情報です。

Metal Gear Solid 4:マスターコレクションVol.2で現代機に登場
小島秀夫監督が「作りたくなかった」とまで語った問題作『Metal Gear Solid 4』が、ついにマスターコレクションVol.2で現代コンソールに登場します。
本作は「長すぎるカットシーン」と批判されながらも、その映像演出とテーマ性で多くのプレイヤーを魅了した傑作です。
PS3専用タイトルだった本作がPS5やXboxで遊べるようになるのは、シリーズファンにとって歴史的な瞬間と言えるでしょう。
改めてプレイすれば、当時の衝撃と小島演出の真価を再確認できるはずです。

今日のニュースを振り返ると、GTA 6のリーク対策やDouble Fineの独立など、業界の「健全化」と「クリエイターの自由」がテーマとして浮かび上がってきます。
新シーズンやベータテストの調整も活発で、プレイヤー目線の改善が進んでいるのは嬉しい限り。
来月にはThe Blood of DawnwalkerやMGS4マスターコレクションVol.2など注目タイトルも控えており、ゲームの秋はますます熱くなりそうです。
2026年08月22日 最新ニュース
GTA 6:Take-Twoがリーク元特定へ本格法的手段、MicrosoftとDiscordに召喚状
いよいよTake-Twoが本気で動き出した。
『GTA 6』のリーク映像を流出させた犯人を特定するため、MicrosoftとDiscordに対して連邦裁判所経由で召喚状を発行したと報じられている。
対象はOneDriveのデータやXboxアカウント、Discordのユーザー情報まで多岐にわたり、一方で偽ハッカーによるフェイク情報の拡散も横行している。
発売前からリーク戦争が激化するのは『GTA 6』級のモンスタータイトルだからこそ。情報の取捨選択を徹底してほしい。

The Duskbloods:ネットワークテストがサーバー障害で早期終了、フロムが謝罪
フロム・ソフトウェア開発の新作『The Duskbloods』のネットワークテストで、初日から大規模なサーバー障害が発生した。
プレイヤーがログインできない状態が続き、公式は「ゲームサーバーの問題」を認めて最初のテスト枠を早期終了、謝罪コメントを発表している。
フロムのネットワークテストでこれほどの障害は珍しく、マルチプレイに注力する本作のサーバー設計に一抹の不安が残る。
とはいえ発売前に問題が出るのはむしろ好材料。本番では快適に遊べるよう立て直してほしい。

God of War:アマゾン実写ドラマ版クレイトスにデイブ・バウティスタがサインか
噂が現実になりつつある。
マーベル映画でドラックスを演じたデイブ・バウティスタが、アマゾン実写ドラマ版『ゴッド・オブ・ウォー』のクレイトス役にサインしたと報じられた。
バウティスタは以前から自らクレイトス役を熱望してきた人物で、体格・声・存在感すべてにおいて現時点で最良のキャスティングと言える。
過去に配役の迷走が噂された本作だけに、ファンを納得させる起用になるか。
正式発表を待ちたい。

Cyberpunk Edgerunners:シーズン2が今年配信決定、新ティザーで10話構成が明らかに
待望の続編がついに動き出す。
Netflixアニメ『サイバーパンク エッジランナーズ』のシーズン2が今年配信されることが判明し、新ティザーでは10話構成が明らかになった。
前作は『サイバーパンク2077』の世界観を完璧に拡張し、アニメからゲームへの逆流現象まで起こした傑作だ。
シーズン2でどの時代のナイトシティが描かれるのか、前作のキャラクターは再登場するのか、妄想が止まらない。
配信に備えて『2077』を再インストールしておくのも悪くない。

Intergalactic: The Heretic Prophet:ノーティードッグ新作に名脇役が参戦
ノーティードッグの新IP『Intergalactic: The Heretic Prophet』に、ロビン・アトキン・ダウンズの参加が確定した。
『アンチャーテッド』や『The Last of Us』で数多くのキャラクターを演じてきたスタジオお馴染みの実力派声優で、ノーティードッグ作品には欠かせない存在だ。
本作はレトロフューチャーな宇宙を舞台にした完全新規IPで、これまでにも豪華キャストの参加が発表されてきた。
発売日こそ未定だが、キャスティングの充実ぶりを見る限り開発は着実に進行している証拠。
ノーティードッグ作品の声優起用にハズレなし。今回も期待大だ。

2XKO:Riot Gamesが開発終了を発表、発売から1年未満で幕引き
これは衝撃のニュースだ。
Riot GamesはLoL世界観の格闘ゲーム『2XKO』の開発を12月で終了すると発表した。
今年1月の正式リリースから1年も経たないうちの決断で、全プレイヤーへの返金も実施される。
開発チームは「持続可能な道筋が見えない」とコメントしており、格闘ゲーム市場の厳しさを改めて突きつけられた形だ。
基本無料で話題を集め、eスポーツシーンへの展開も期待された本作が短命に終わったのは残念でならない。
Riotの次の一手に注目したい。

今日はリーク問題やサーバー障害など、ややネガティブな話題が目立った一日だった。
一方で『エッジランナーズ』シーズン2やゴッド・オブ・ウォー実写化の朗報もあり、ゲームカルチャーの拡張は止まらない。
特にフロムの新作はテスト時の課題を本番でどう解決するのか、その手腕が見どころだ。
来週のゲーム業界もまた目が離せない。
2026年08月21日 最新ニュース
Call of Duty: Modern Warfare 4:β直前インタビューで見えたマッチメイクと調整の方向性
今週末に迫ったβを前に、Infinity Wardが開発の核心に触れる大型インタビューに応じた。
開発陣はシリーズのポップカルチャー化に伴ってプレイヤー全体の練度が上がっており、マッチメイクとバランス調整の比重が以前より重くなっていると説明している。
βで集まるデータは発売後の環境構築に直結するため、武器の使用感やマッチの公平性までチェックしておきたい。

FromSoftware:宮崎英高氏がシングルプレイゲームへの継続意志を示す
『The Duskbloods』『ELDEN RING NIGHTREIGN』とオンライン要素の強い作品が続いたことで、ソロ重視派から不安の声も上がっていた。
今回、宮崎英高氏が海外メディアに対して「シングルプレイゲームを終わらせたわけではない」と語り、今後の作品にも期待が持てる状況になった。
オンライン実験作を挟みつつ、フロムらしいソロ攻略と重厚な世界観を味わえる新作がまた見られる可能性は高い。

『007 First Light』:約3か月で400万本を突破し続編がほぼ確実に
IO Interactiveが、『007 First Light』のセールスが400万本に達したと発表した。
ボンドという大きなIPを使いながら、ステルスとアクションを高次元で融合させた本作は新規シリーズとして極めて好調なスタートといえる。
この数字を受けて続編の可能性は大きく高まっており、次回作ではさらに広いロケーションや国際的なスパイ活動が描かれることを期待したい。

『Black Myth: Zhong Kui』:15分の実機プレイ映像で戦闘の進化が明らかに
『Black Myth: Wukong』の後継作として注目される本作の実機映像が、15分にわたって公開された。
中国神話の武神・鍾馗を主人公に、前作以上に派手でテンポの速いバトルが確認できる内容だ。
ボス戦の演出やアクションの手応えは健在で、正式な発売時期やプラットフォームの発表が待ち遠しくなる。

『The Duskbloods』:クローズドβ前に実機映像がリーク、PvPvEの手応え
フロムソフトウェアのSwitch 2向け新作『The Duskbloods』から、クローズドβを前に実機プレイ映像が流出した。
映像には銃や狼、ヴェロキラプトルが入り乱れる独特なPvPvEバトルが映っており、既存のソウルライクとは異なるスピード感が魅力になりそうだ。
任天堂は一部で出ていた9月24日発売説を否定しており、正式なリリース日はまだ不明だが、βで手応えを確かめたい一本だ。

Baldur’s Gate 3:アスタリオン主役の3部構成Modが登場
『Baldur’s Gate 3』に、人気キャラクターのアスタリオンとともに悪夢の世界へ閉じ込められる大型Modが登場した。
会話や分岐が非常に作り込まれており、4種類のエンディングと裏切りルートまで実装されている。
公式DLC級のボリュームを無料で楽しめるのはPC版BG3ならではの魅力で、ロールプレイ好きほど刺さる内容だ。

今日は、大作タイトルのβ前情報とフロム関連の続報がとくに目立つ一日だった。
『007 First Light』や中国発の新作など、国を問わず強力なタイトルが続々と存在感を増している。
リーク情報に惑わされすぎず、正式発表やβの感触を楽しみながら2026年後半の盛り上がりに期待したい。
